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なぜ古本市場というイベントを開催するのか?

  • 2016.10.24

11月13日(日)開催「ひらぐら古本市場」の最終チラシが完成しました。

 

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今日は、「なぜ古本市場というイベントを開催するのか」ということについてお話したいと思います。

平成26年12月末現在、平尾校区(地図参照)の人口は22,553人。
現在はさらに増えています。

天神や博多駅にも近い割には、物価も安く、小さな商店がたくさんあって便利なので、ここ数年で駐車場がなくなり、高層マンションが林立する街へと変貌を遂げています。

ただ、新しく引越してきた方たちと、長く住んでいる方との接点がなく、「お互い自然と会話ができるようになれたら」との声をこれまでたくさんお聞きしてきました。

でも。。

「両者を近づける平尾らしいイベントってなんだろう?」

私たちは集まって意見を出し合いました。

色んな意見が出ては否決され、また出ては否決された時。

「平尾は勤王の志士で女流歌人としても知られる野村望東尼の住居跡であった史跡「平尾山荘」があり、平尾八幡宮は学問の神様と言われる菅原道真公が、九州に左遷された第一歩として立ち寄られた場所」だということをみんなが思い出したのです。

古本市を機に、お祭りに出かけた子供がたくさんの屋台を前に百円玉を握りしめて、たこ焼きにしようかイカ焼きがいいか。
いやいや金魚すくいしようかと悩んだあのワクワクやドキドキを、再び体験出来るイベントを作ろう!!

また、これから「文教区としての平尾」もアピールしていきたいという願いを込めて「ひらぐら古本市場」を開催することを決定しました。

6月から準備にかかっていますが、ひとつ。

ここでお願いがあります。m(_ _)m

実は出展者が足りません。

古本を売っていただける人がいて、初めて成り立つイベントです。

もちろんCD,レコード、コミック、小物雑貨なども売っていただいて大丈夫です。

出展料は無料!

売れた分すべてが出展者さまのものになります!!

「売りたい」と「楽しみたい」が同時に手に入ります。

ぜひ、出展をお願い致します。

下記の申込書にご記入いただき、次の3つの方法でご応募ください。

1.
五右衛門(福岡市平尾2-19-17)まで直接お持ちいただく
2.
fax:092−522−6104にファクスを送っていただく
3.
メールアドレス:hiragura.furuhonichiba@gmail.comへメールをしていただく

 

 

質問だけでもけっこうです。

hiragura.furuhonichiba@gmail.com

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ひら・ぐら古本市場実行委員会

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